「灯台下暗し」とは、
身近なことに気付かないことや近いところが見えてないのでは?気づいてないの?というような時に使う例えの言葉です。
近いと当然のように見えているであろうものが見えないときってよくあります。
そういう場面では当人よりも周りの人が気付くことが多いものです。
それはなぜなのか?
- 当人ではなく離れているから客観的になれる
- 当人と違って冷静になれる
- 当人のように慌てていないし焦りもない
- 当人のように頭がいっぱいいっぱいになっていない
こういう場合が多くあります。
これは、逆に言えば「客観的になってみる」「冷静になってみる」「落ち着いてみる」「考えを整理してみる」というようにしてみると「見えてなかったものが見える」可能性があるということになります。
自分はまわりが見えてないのかな?わかってないのかな?や、あの人は自分のことわかってくれない・・など思う時は
まず「客観的になってみる」「冷静になってみる」「落ち着いてみる」「考えを整理してみる」を自分で試してみてくださいね。
セラピーサロンプラスカラーではこれら4つをあなたと私で一緒にすすめていきます。